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オーディブル

オーディブルが アマゾン・エコ―(アレクサ)で聴けるようになりました

Amazon・Echo(以下アマゾン・エコ―)で本の読み上げ機能を利用する際、Audible(以下オーディブル)のコンテンツが利用できるようになりました。

個人的に大きな変化だと思いますので、こちらで詳細をまとめていきます。

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オーディブルがアマゾン・エコーで利用可能に

こちらはオーディブルによるプレスリリースの引用です。

Audible が Amazon Alexa に対応開始
Alexa が使えるデバイスでボイスブックを聴くことが可能に

Audible でダウンロードした音声コンテンツが「アレクサ、本を読んで」と呼びかけるだけで聴ける新しい本の楽しみ方

Amazon.com, Inc.の関連会社であり、世界最大級のボイスブックならびに音声コンテンツ制作・配信サービスであるAudible, Inc.(以下、Audible)は、Audible(オーディブル)でダウンロードした音声コンテンツが Amazon Echo シ
リーズを始めとした Alexa が使えるデバイスで再生可能となったことを発表いたします。

Audible アプリや PC サイトでダウンロードしたコンテンツを Echo の頭脳である Alexa に「アレクサ、(コンテンツのタイトル)読んで」と呼びかけるだけで、朴璐美が朗読する「小説 君の名は。」(新海誠) や田中麗奈と中村蒼の朗読による「悪人」(吉田修一)、柄本佑が朗読する「菊次郎とさき」(ビートたけし)、「イニシエーション・ラブ」(乾くるみ)など、映画でも大ヒットを記録した作品や、「下町ロケット」(池井戸潤)などの人気小説が聴けます。

Audible の国内タイトルは、杏、早乙女太一、田辺誠一、城田優をはじめ数多くのナレーターが朗読をしています。

また日本語のコンテンツをはじめ、英語のほか 38 ヶ国語の 40 万タイトルを超える Audible コンテンツを、Alexa を通じて、Audible はより多くのお客様、より様々な環境で「声で本を聴く」、新たな本の楽しみ方を体験いただけます。

引用元:Audible プレスリリース

 

簡単にまとめると、

耳で本を聴くことができるオーディブルのコンテンツを、アレクサが使えるアマゾン・エコーのデバイスでも聴くことができるようになった】

ということですね。

オーディブルのコンテンツはこれまでスマホアプリやパソコンでしか聴くことができなかったので、アマゾン・エコーユーザーには便利な機能が追加された、ということになります。

またアマゾン・エコーによるkindle本の自動読み上げに違和感があった方にも朗報といえそうです。

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オーディブルをアマゾン・エコー(アレクサ)で聴く方法

こちらはプレスリリースから、具体的な使い方の引用です。

「アレクサ、止めて/再開して」や「アレクサ、巻き戻して/早送りして」、「アレクサ、次の章/前の章に行って」、「アレクサ、5分巻き戻し/早送りして」など、呼びかけで操作できます。

また近日中に、Alexa をお使いのお客様向けに、Audible を無料で体験頂けるスペシャルコンテンツを提供いたします。

Alexa での Audible コンテンツの楽しみ方は、次の2つの方法があります。

方法1:Amazon Echo シリーズを始めとした Alexa が使えるデバイス、または Alexa アプリに「アレクサ、本のタイトル(あるいは Audible)を読んで」と呼びかけ

‒ Audible ライブラリーにある一番最近ダウンロードされたタイトルを最初から読み上げます。

Alexa の読み上げ機能を一度使用すると、次からは一番最近読み上げたタイトルの続きを再生します。

*Audible のライブラリーにダウンロードされたタイトルがあるのが条件となります。

**Audible と Kindle で同じ本がライブラリーにお持ちの場合、Audible のライブラリーから優先して読み上げます。

方法2:Alexa アプリを使用して、Audible コンテンツを検索・選択し、読み上げを楽しむこともできます。

① Alexa アプリのメニューから「ミュージック&本」を選択

② 「本」のセクションから Audible を選択

③ ドロップダウンメニューから端末を選択した後、Alexa で読み上げ可能な本の中から希望の書籍を選択。選択後自動的に再生

引用元:Audible プレスリリース

 

アレクサ!と呼びかけた後にできる操作を簡単にまとめると

  1. 「止めて/再開して」
  2. 「巻き戻して/早送りして」
  3. 「次の章/前の章に行って」
  4. 「5分巻き戻し/早送りして」
  5. 「本のタイトル(あるいは Audible)を読んで」と呼びかければ、最近ダウンロードされたタイトルの最初から再生。(途中で止めた場合は続きから再生)

 

などですね。

Alexa アプリを使用した場合はこちらの手順になるようです。

  1. Alexa アプリのメニューから「ミュージック&本」を選択
  2. 「本」のセクションから Audible を選択
  3.  ドロップダウンメニューから端末を選択した→Alexa で読み上げ可能な本の中から希望の書籍を選択→選択後自動的に再生

 

さらにアレクサでオーディブルのコンテンツを利用する際の注意点として

  1. Audible のライブラリーにダウンロードされたタイトルがあるのが条件
  2. Audible と Kindle で同じ本がライブラリーにある場合、Audible のライブラリーから優先して読み上げ

ということですね。

大前提として

1、アマゾン・エコ―を購入している。

2、オーディブルのコンテンツを保有している。

ということはいえますが。。。

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ちなみにですが個人的にはこちらのスペシャルコンテンツが非常に気になりました。

また近日中に、Alexa をお使いのお客様向けに、Audible を無料で体験頂けるスペシャルコンテンツを提供いたします。

 

私はオーディブル会員になって、かれこれ1年ほど経つのであまり関係ないのかもしれませんが。。。

新規でオーディブルの利用を検討されている方や、「オーディブルなんて知らなかった」という方には良書に触れる良い機会になりそうな気がします。

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オーディブルをアマゾン・エコー(アレクサ)で聴くメリットとデメリット

オーディブルはこれまでスマホアプリで聴くことが主流だったかと思います。

スマホであれば通勤途中など、外にいる時も気軽に聴くことができますよね。

逆にアマゾン・エコーは気軽に音楽やラジオなど耳で聴くコンテンツを室内で楽しむのに適したものです。

この点を踏まえて、オーディブルとアマゾン・エコ―の相性を考えてみます。

倍速機能は今のところスマホアプリのみで利用可能

オーディブルをアマゾン・エコーで利用する際のデメリットは持ち運べないことと倍速機能が使えないことです。

※スマホアプリであれば再生速度を0.5~3.5倍まで変更することができます。

個人の感想ですが1倍速だと少しゆっくりかな、と感じるのでアマゾン・エコーでも倍速機能が使えるようになると使い勝手が良くなると思います。

速聴と時短は耳で情報を取り入れる際の大きなメリットの一つですからね。

アマゾン・エコ―で音楽を聴くように本を聴く

アマゾン・エコーをすでにご利用の方はよくわかると思いますが、アマゾン・エコ―で音楽を聴くのは楽しい体験ですよね。

アレクサ!○○の曲をかけて

と指示をするだけでお気に入りの曲が聴けるのは手間もかからず快適です。

今後はオーディブルを利用すれば、アマゾン・エコーで音楽を聴くように本を聴くことができるようになる、ということで本好きの方にはおすすめです。

オーディブル×アマゾン・エコーは本の読み聞かせに適していると思う

アマゾン・エコーで実際にオーディブルを聴いてみたところ、子どもにする本の読み聞かせにかなり適していると思いました。

1人で聴く分にはオーディブルはスマホアプリで十分ですが、子ども達と一緒に本を聴く、のはアマゾン・エコーに分があります。

オーディブルのコンテンツは小説やビジネス書がメインではありますが、童話や児童書も充実しています。

その道のプロが演じるように朗読してくれる、というのもおすすめポイントの1つですね。

オーディブルの料金や月額会員のメリット、ラインナップについては以下の別記事にまとめていますので参考まで。

 

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