オーディブル

目が見えない・失明された方も楽しめる!趣味にオーディブルがおすすめ

「生まれつき目が見えない。。。」

「失明してしまった。。。」

そのような方が身近におられる方は

なんとか力になってあげたい

と思っておられるのではないでしょうか?

実際、目が見えない方でも趣味を通して人生を楽しむことができます。

音楽を聴く、ラジオドラマや演劇の音声を聴くなど、耳から情報を取り入れることで楽しめる趣味はたくさんあります。

今回ご紹介する『本を耳で聴くことができるオーディブル(audible)』もその1つです。

オーディブルは朗読の上手なプロのナレーターや声優、俳優が本を読み上げてくれるサービスです。

簡単に本といってもジャンルは豊富にあり、

  • 現代から古典までの文学小説
  • 時代小説
  • SF・ファンタジー小説
  • ミステリー小説
  • 神話
  • 絵本・児童書
  • 自己啓発・ビジネス書
  • 科学・テクノロジー
  • 社会・政治
  • 歴史・地理

 

他にも、落語や漫才、英語が好きな方には洋書の音声も用意されています。

物語が好きな方やいろいろな人の話を聴くのが好きな方、好奇心旺盛な方には個人的におすすめしたいですね。

また後述しますが、本の再生時間はたいていの作品で1~2時間ほどあります。

側におられる方がちょっと外出したい時や手が離せない時に、当人には本を聴いていてもらう、というのもオーディブルの使い方の1つでしょう。

オーディブルなんてまったく知らなかった!という方は【オーディブル(audible)の公式ページ】が参考になります。

オーディブルの音声の具合を確認したい方は、無料のサンプルもありますので気軽に試してみてください。

(リンク先で【サンプルを聴く】をクリック・タップできます)

九十歳。何がめでたい Audible版 佐藤 愛子 (著) 小野 慶子 (ナレーション)

どのような本を聴くことができるのか、作品ラインナップについてはこちらの記事にまとめています。

イラスト プレゼント
Audible(オーディブル)のラインナップ早見表(随時更新中)こちらではAudible(オーディブル)で聴くことができる書籍ラインナップをジャンル別でご紹介します。 オーディブルご利用を検討中...

 

目が見えない・失明された方でもオーディブルなら耳で楽しむことができる

目が見えない方でもオーディブルなら音声を耳で聴くことによって楽しむことができます。

実際にオーディブルの音声を利用する際は、スマートフォンのアプリを利用して聴くことになります。

作品の音声をダウンロードするための操作が必要になるので、最初はある程度の助け手が必要になるでしょう。

しかし、一度ダウンロードすれば、音声を再生するのはそんなに難しいことではありません。

スマートフォンの画面で聴きたい作品を選んで再生(タップ)するだけです。

オーディブルの1冊の再生時間と再生速度

1冊の本の再生時間は、作品によりますが、1~2時間程度です。

(大作になると10時間以上のものもあります。)

再生時間は作品ごとに確認することができます。

オーディブル レイモンドチャンドラー ロンググッドバイ 再生時間

 

再生速度は0.5~3.5倍速まで変更可能です。

1倍速でゆっくり感じるようであれば少し速度を上げると聴きやすくなります。

当然ですが、速度を速めるとそれだけ短い時間で読み終わることになりますね。

オーディブルの料金は?

オーディブルは月額会員制です。

月額1500円で会員サービスを受けることができます。

無料体験期間も設けられていますので、詳しくはこちらをご覧ください。

イラスト プレゼント
Audible(オーディブル)の料金は?無料期間の上手な使い方まとめ オーディブルご利用を検討中の方へ こちらではAudible(オーディブル)の料金について詳しく解説します。 先に...

 

オーディブルの月額会員になることで受けられるメリットはこちらにまとめました。

イラスト プレゼント
Audible(オーディブル)会員のメリットまとめこちらではAudible(オーディブル)会員のメリットをまとめていきます。 先に結論から言うと、月額料金(税込み1500円)を支払...

 

目が見えない・失明された方でも工夫次第で趣味を楽しみに!

こちらでは『本を耳で聴くことができるオーディブル(audible)』をご紹介しました。

耳で楽しめるコンテンツは今の時代にはたくさんありますが、広告に邪魔されることなく、純粋に作品を耳で楽しめるサービスは稀です。

オーディブルは基本的に本の朗読に特化したサービスなので、目の見えない方が楽しめる趣味の1つとして検討されるのも良いかと思いますね。

関連記事

コメントを残す