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小説家・中村文則さん原作の映画まとめ

こちらでは小説家・中村文則さん原作の映画をまとめました。

2018年11月17日公開の『銃』を除くと、これまで4作品が映画化されていますね。

中村文則さん原作の映画 2018年公開

去年の冬、きみとの別れ


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あらすじ

彼女を奪われた。猟奇殺人の容疑者に――。

最愛の女性との結婚を控えた記者=耶雲が狙ったスクープは、一年前の猟奇殺人事件の容疑者=天才カメラマンの木原坂。

真相に近付く耶雲だったが、木原坂の危険な罠は婚約者=百合子にまで及んでしまう。

愛する人をこの手に取り戻すため、木原坂の罠にハマっていく耶雲の運命は――?

引用元:Amazon 去年の冬、きみとの別れ

 

ミステリー色の強い作品です。

タイトルは恋愛小説のようですが、全然そんなことはありませんね。

中村文則さんの描く悪と罠に要注目です。

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悪と仮面のルール


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あらすじ

悪になるために創られた男

彼は顔を変え、過去を捨て、殺人を繰り返す。

哀しい真実を隠して-。

11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために創られたと父から告げられる。

やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。

十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。

そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが–。

引用元:Amazon 悪と仮面のルール

 

邪になる為につくられた人間の末路とは?

原作者の中村文則さんはこのように自身の作品を説明しています。

テロや殺人や陰謀などが多発します。

そういった大きな物語の奥に、小さく悲しい物語があった、という小説です。

幸福に対する侮蔑、人間の内面の闇と希望、連続されるルール違反、反復と因果、罪と命と回復にまつわる小説です。

引用元:中村文則 公式サイト 著作リスト

 

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中村文則さん原作の映画 2016年公開

火 Hee


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あらすじ

アメリカでクリニックに勤める精神科医の真田。

ある日、家族とショッピングに出かけた際に一人の女性とエレベーターで遭遇する。

彼女の声が脳裏に響き渡り、真田は彼女とクリニックで問診している様を妄想する。

しかし彼女の話は、真田の想像を超える、壮絶なものだった。

幼い頃に家が火事になり両親を亡くし、学校ではイジメを受け、結婚相手からは浮気をされる。

離婚してからは、アメリカで売春をしながら借金生活で過ごす毎日。

彼女の話を聞く内に、次々に登場する男と自分を重ね合わせ、彼女の話に引き込まれていく真田。

彼女の話はさらにエスカレートして行き、思いもよらない方向へと向かっていく…。

引用元:Amazon 火 Hee

 

女優・桃井かおりが異彩を放つ衝撃作品。

桃井かおりさんが主演、監督、脚本を務めています。

予告編だけでもやばい感じが伝わってくると思います。

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中村文則さん原作の映画 2014年公開

最後の命


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あらすじ

幼少期に凄惨な事件に巻き込まれ、事件の記憶に苛まれながら成長した桂人と冴木が再会した夜、桂人の部屋で顔見知りの女が殺される――。

事件の真相に秘められた絶望の果ての希望とは――。

引用元:Amazon 最後の命

 

幼少期にトラウマを持つ登場人物が中村文則さんの小説にはこれでもかと登場します。

そんな彼らにどのような希望が残っているのか、というところにも注目したいですよね。

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終わりに

中村文則さんの小説から作成された映画をご紹介しました。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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