人狼ジャッジメント

【人狼ゲーム】用語をまとめてみました。あ~か行

人狼ジャッジメントの用語をまとめてみました。あ~さ行です。

狼 雪
【人狼ゲーム】用語をまとめてみました。さ~な行こちらは人狼ジャッジメントの用語集:さ~な行です。 https://kumasato-applia.com/amusementap...
狼
【人狼ゲーム】用語をまとめてみました。は~わ行人狼ジャッジメントの用語集。は~わ行です。 https://kumasato-applia.com/amusementapp/ga...

アーマー

アーマーは役職者を守る鎧(よろい:アーマー)に由来すると思われます。

主に市民が、偽の役職をCO(カミングアウト)して本物の役職者を守ること。

人狼陣営に自分は有力な役職者だと思わせることが大切。

たとえば、市民が狩人をCOします。

その後、COした偽狩人(市民)が死亡することで、人狼陣営に狩人がいなくなったと思わせることができますね。

市民が狩人COした時に真狩人が対抗に出るとアーマーの意味がなくなることが多い。

味方にアーマーしていることが伝わる必要があるので、中級者の村でよくある戦術です。

圧迫(あっぱく)

圧迫とは、まだ占われていないプレイヤーが狩人やパン屋などの役職をCOすることです。

目的は、グレーの数を減らして人狼を処刑する確率を上げること。

狩人やパン屋が確実に存在している状況でCOを促せば、人狼でない(白)のプレイヤーが増えるので、それだけ人狼を見つけやすくなりますよね。

もちろん対抗が出ることもありますが、その時は状況に応じてどちらもやっちゃいましょう。

対抗が出なくても偽物がCOする場合もありますが、その場合は真が消えていることになるので注意してください。

とくに狩人はいるのかいないのかわかりずらいです。


後追い(あとおい)

双子や恋人など、セットで使われる役職のどちらか一方(A)が死亡した時に、他方(B)も同時に死亡することを「後追い」といいます。

後追いするかしないかは設定で変更することができることがあります。

後追いがあると相方を守る必要があるので、ラインが見えやすくなりますね。

ちなみに後追いと似ている用語で「身代わり」がありますが、こちらは両方死亡するのではなく、一方(A)が他方(B)の代わりに死亡します。

アルティメット

アルティメットはルールとアルティメット人狼で分かれます。

アルティメットルール

アルティメットルールは、市民6、占い1,霊能1,狩人1、人狼3、狂人1で構成される13人部屋設定で、投票先を見せる、連続ガードなしが基本です。

人狼ゲームに慣れたプレイヤーが参加するので、初心者向けではないですね。

アルティメット人狼

アルティメット人狼は各界の有名人が集って人狼ゲームをプレイする番組のことです。

この番組で使用されているルールをアルティメットルールといいます。

RPP(あーるぴーぴー)

RPPとは、ランダムパワープレイのことです。

先にパワープレイ(PP)を説明しますと、これは人狼陣営の数が市民陣営の数を超えることですね。

たとえば人狼2、狂人1、市民2で朝がやってきたとします。

狂人が人狼と投票先を合わせれば、確実に人狼陣営が勝利できる状況ですが、これをPPといいます。

RPPの場合は少し変わり

たとえば人狼2、狂人1、市民3という状況です。

人狼と狂人が手を合わせても票数が3対3なので、正体をばらすのであれば、ランダム(運)で勝敗を決することになりますね。

色(いろ)

人狼ゲームにおいて、「色」とは、人狼かどうか(白か黒か)ということです。

もっと正確にいえば、各プレイヤーがどの役職か、ということですね。

なので「Aの色が見えない」とは、あまりしゃべらないとか、変な発言ばかりでAが敵なのか味方なのかわからない、という意味です。

色落ち(いろおち)

色落ちしない、というのも「色が見えない」と同じ意味でいいと思います。

あまりにもしゃべらないので白黒の判断材料が少ない、というような意味です。

「色落ちしないし考察も伸びなさそう(経費位置)だから吊ろう」という流れはよくありますよね。

色味(いろみ)

「色味する」とは、占い師が2人以上いる場合に、占いで黒出しされたプレイヤーを処刑して、霊能結果で確実に白黒を判断しよう、という意味です。

色味のメリットは2分の1で黒を吊れることと、たとえ黒を吊れなくても占い師の真偽をつけることができることです。

なので「安定で色味しようか」となりやすいですね。

ちなみに霊能者が2人いると色味はできません。

運ゲー

人狼ゲームは推理がメインのゲームですが、ある意味で運ゲー(運に任せたゲーム)でもあります。

たまたま人狼を吊れることもよくあります。

でも、やっぱり考察メインの方が楽しいですよね。

おはステ

おはステとは、「おはよう」と「ステルス」を組み合わせた言葉です。

おはようは、最初におはようと発言することですね。

ステルスは、何も発言せずに目立たないようにすることです。

そのため、「おはステ」は最初におはようと発言しておいて、あとは一切しゃべらないことを指します。

おはようといっておけば、突然死を避けることができますが、基本的には吊られますね。

ちなみにわたしは、おはようといってからゲームを捨てる「おは捨て」だと勝手に思ってました。汗

回避(かいひ)

回避とは、昼の話合いで投票先に指定された時に、役職をCO(カミングアウト)して指定先から逃れることです。

回避できる役職はゲームごとに違います。

狩人や暗殺者やパン屋などなど。

進行役が前もって回避する役職を決める場合が多いですね。

基本的に市民は指定されても回避しません。

人狼陣営が指定され、生き残るために嘘をついて回避することはよくあります。


飼う(かう)

飼うとは、偽の確率が高いプレイヤーを処刑せずにわざと放置することです。

たとえば、占い師が2人出た場合に、1人が人狼に噛まれて死亡したとします。

残った占い師は偽の確率が高いですが、あえて放置する(飼う)ことによって翌日も占い結果(情報)を引き出すことができます。

狩人が2人出た場合も同じように飼うことができます。

COした2人のプレイヤーに人狼がいなさそうであれば、飼う方が強い場合がありますね。

顔吊(かおつり)

顔吊とは、文字通りプレイヤーが使用するアイコンの顔で処刑先を決めることです。

人狼ジャッジメントを例にすれば、ゲイルとか、ジェイとかあの辺は顔吊枠ですね。

ただ顔吊はマナー違反になりますので、あまりおすすめできるものではありません。

「発言が怪しいし、顔も怪しいので吊ろう!」

ということはあると思いますが。。。

確白(かくしろ)

確白とは、確定白のプレイヤーのことです。

白は人狼ではないという意味なので、確白は確定で人狼ではないプレイヤーのことですね。

たとえば、占い師が1人しかいない場合に、占いで白出しされたプレイヤーは確白です。

あるいは2人以上の占い師全員から白を出されたプレイヤーも確白ですね。

カジュアルに「真っ白」といったりもします。

片白(かたしろ)

片白とは、占い師が2人以上いる場合に、1人の占い師から白出しされたプレイヤーのことです。

片白なので、人狼の可能性は残っていますね。

欠け(かけ)

欠けとは、役職の欠けのことです。

設定した役職のうち、1つが欠けて市民になることを指します。

欠ける役職はだれにもわかりません。

囲い(かこい)

囲いとは、偽の占い師(狂人や狂信者)が人狼に白出しすることです。

白出しされたプレイヤーは、いったん処刑先から逃れやすくなりますが、ゲーム後半まで残っていると怪しまれますね。

初日囲いや次の日に囲うなど、プレイヤーによってくせが出やすいともいえます。

ちなみに、恋人Aが恋人Bに白出しすることも囲いといいます。

騙り(かたり)騙る(かたる)

騙りとは、人をだますことです。

人狼ゲームの場合は、偽の役職になりきることですね。

結果騙り(けっかかたり)

結果騙りとは、占い師や霊能者が嘘の情報を伝えることです。

真の役職者が戦略的に結果を騙ることを指すことが多いですね。

CO(しーおー)(カミングアウト)

COとは、カミングアウトの頭文字です。

カミングアウトは、宣言(せんげん)するという意味ですね。

人狼ゲームでは、自身の役職を宣言する、という意味になります。

もちろん嘘をついてCOすることもありますね。

寡黙(かもく)

発言をまったくしないプレイヤーを寡黙、発言の少ないプレイヤーを寡黙気味(かもくぎみ)といいます。

寡黙気味のプレイヤーは怪しまれて、吊られる可能性が高くなるので、なるべくしゃべるようにしましょう。

仮指定(かりしてい)

仮指定とは、昼の話し合いで進行役が怪しいプレイヤーを2人選ぶことです。

メリットは、仮指定されたプレイヤーの反応や発言をじっくりと見ることができる点です。

また、人狼同士のかばい合い(ライン)を見る上でも仮指定は大切です。

仮指定の後に、実際に処刑するプレイヤーを本指定します。

貫通(かんつう)

貫通は指定したプレイヤーを回避させずに処刑することです。

指定されたプレイヤーはどんな役職でも処刑されるしかありません。

貫通しない場合は、回避する役職をあらかじめ決めることがあります。

ギドラ

ギドラとは、同時に複数の役職をCOすることです。

たとえば、「私は狩人か猫又のどちらかです」と宣言することをギドラCOといいます。

逆囲い(ぎゃくかこい)

通常の囲いは、偽占い師が人狼に白出しすることですが、逆囲いは占い師が人狼に黒出しすることです。

黒出しされた人狼が処刑された後、霊能結果も当然黒と出ます。

そうすると偽占い師が市民陣営から信頼を得られるところが最大のメリットですね。

人狼が人狼に黒出しする場合は、身内切りともいわれます。

グレー

グレーとは、まだ占われていないプレイヤーのことです。

占われていないと、白(人狼でない)か黒(人狼である)かわからないですよね。

つまり、白黒はっきりしていないので、グレー(灰)と呼んでいます。

ちなみに、占い師が2人いる場合には、どちらか1人に占われると、「片白」と呼ばれることになり、グレーではなくなります。

グレラン

グレランとは、グレー(占われていない人)からランダムに投票することです。

言い換えれば指定しない、ということですね。

グレランでは、プレイヤーそれぞれの意思が投票に反映されることになります。

そのため、投票先や投票数がゲーム後半に手がかりになることもあります。

グレースケール(GS)

グレースケールとは、グレーのプレイヤーを比べて、怪しい順に並べることをいいます。

3人グレーがいる場合に、Aが一番怪しく、Cが一番怪しくないと思うことを伝えるなら

A>B>C

と表したりします。


グッジョブ(GJ)

狩人が人狼の襲撃先と同じプレイヤーを護衛(ごえい)すると、夜にだれも死亡しないグッジョブ(GJ)が起こります。

グッジョブが起きると、プレイヤーが1人減らないので、人狼を吊る縄が増えたり、重要な役職者が死亡しない可能性が高まるので、積極的に狙っていきましょう。

クロス護衛

クロス護衛とは狩人に2人COした場合に、狩人の護衛先をそれぞれ指定することです。

護衛先を人狼が襲撃成功すると狩人の真偽がバレるので、人狼は護衛先を噛みにくくなります。

クロス占い

クロス占いとは、占い師が2人CO場合にお互いの占い先を指定することです。

クロス占いはあまり見ませんが、状況によって市民陣営を有利にすることがありますね。

また、占い師が3人COした場合に、それぞれが別の占い師を占う方法を「三角占い」といったりします。

黒(くろ)

黒とは、人狼である、ということです。

占い師が占い結果を見て、プレイヤーAに「黒」といえば、そのプレイヤーは人狼である、ということになります。

もちろん偽占い師が黒という場合もあるので注意してくださいね。

黒塗り(くろぬり)

黒塗りとは、他のプレイヤーに人狼の疑いをかけることです。

特定のプレイヤーの怪しい理由を挙げることによって黒塗りすることができます。

人狼陣営が協力して市民陣営を陥れる(おとしいれる)ことを指す場合が多いですかね。

経費(けいひ)

経費とは、発言や考察が少なく、生き残っても市民陣営の利益になりそうにないプレイヤーのことです。

経費を思われてしまうと、処刑される確率が上がるので、できるだけ考察を落とすようにしましょう。

ゲームマスター(GM)

ゲーム進行を司る人です。

ゲームに参加するプレイヤーではなく、投票や話合いの始まりや終わりなど、人狼ゲームそのものを進行する人です。

牽制(けんせい)

牽制とは、人狼陣営の動きを牽制してCOしにくくすることです。

考察(こうさつ)

考察とは、自分の考え(推理:すいり)のことですね。

よく、考察を落とす、といいますが、これは考えを述べることです。

人狼ゲームでは、だれが怪しいか、とか偽の役職者はだれなのか、ということについて、自分なりの考えを述べて考察を落としていきます。

誤爆(ごばく)

誤爆とは、狂人が人狼に黒出しすることです。

狂人からは人狼の位置がわからないので、黒を出すとなると人狼に当たる可能性もあるんですよね。

なのて、狂人は白出しが基本なのですが、あえて黒を出すことで有利になる場面もあります。

この辺りは読み合いですね。

誤爆しても、霊能結果で黒と出ることを利用して、真占い師と見られれば強いこともあります。

転がす

昼の話し合いで指定したプレイヤーをあえて処刑せず、別のプレイヤーを指定し直すことです。

指定した人を処刑せず再指定することを指します。

ゴースティング

ゴースティングとは、なんらかの方法で他のプレイヤーの情報を知り、自分に有利にすることです。

たとえば、ゲーム実況者の配信を見ながら同じ村でプレイすれば、その方の役職がわかってしまいますよね。

他にも、アプリでプレイしている人が隣同士にいる場合、お互いの役職がわかることもあります。

ゴースティングはマナー違反ですので、推奨される行為ではありません。

関連記事

コメントを残す