人狼ジャッジメント

【人狼ゲーム】用語をまとめてみました。さ~な行

こちらは人狼ジャッジメントの用語集:さ~な行です。

狼 正面
【人狼ゲーム】用語をまとめてみました。あ~か行人狼ジャッジメントの用語をまとめてみました。あ~さ行です。 https://kumasato-applia.com/amuseme...
狼
【人狼ゲーム】用語をまとめてみました。は~わ行人狼ジャッジメントの用語集。は~わ行です。 https://kumasato-applia.com/amusementapp/ga...

雑殴り(ざつなぐり)

殴りとは、このプレイヤーは怪しいと主張することですが、その時の理由がざっくりしていると雑殴りになります。

つまり、理由が曖昧(あいまい)だったり適当に「この人人狼っぽくない?」と主張すると

「雑殴りじゃなくて理由をちゃんといって」

と、反論されたりしますね。

雑談(ざつだん)

雑談とは、推理をするわけでもなくゲームの進行に関係ない話をすることです。

人狼ゲームにおいてはマナー違反になることもあるので注意が必要です。

思考ロック

思考ロックとは、確定していない要素を決め打ちして推理してしまうことです。

たとえば、Aは真占い師の可能性が非常に高いけれども確定しているわけではない。

この状況で、A=占い師と決め打ちして、推理を進めることです。

思考ロックを防ぐには、複数のパターンを頭の中で整理しながら推理を進める癖(くせ)をつけることが大切ですね。


指定(してい)

指定とは、昼の話合いの時に処刑する人を1人に決めることです。

投票を合わせることで確実に処刑先を決めることができます。

指定されたプレイヤーはそのまま吊られるか、回避することになります。

呪殺(じゅさつ)

呪殺とは、占い師が妖狐、子狐を占って死亡させることです。

妖狐は人狼から襲撃されても死亡しないですが、占い師の呪殺か投票による処刑で死亡させることができます。

白(しろ)

白とは、人狼ではないことです。

占い師や霊能者の結果が「白」であれば、人狼ではないことが全員に知れ渡りますね。

ちなみに狂人や狂信者など、人狼陣営にも人狼でなければ白が出ます。

真偽(しんぎ)

真偽とは、CO(カミングアウト)した役職者が本物か偽者かということです。

たとえば、占い師が2人出た場合に、それぞれの真偽を判別しなくてはいけません。

占い師以外でも、対抗が出た役職に対して真偽は常に考える必要がありますね。

真目(しんめ)

真目とは、真っぽいということですね。

真目がある、とは、確実にはわからないけれど発言や動きから真の役職者でありそう、ということです。

同じ役職にCOしたプレイヤーが2人いる場合、どちらの方に真目があるかを話合うことはよくあります。

進行(しんこう)

ゲームの話し合いを進行するプレイヤーを進行役と呼びます。

進行は人狼陣営だといけないので、確実に白とわかるプレイヤーがなります。

主に1人だけCOした霊能者や、占い師が進行をします。

人外(じんがい)

人外とは、市民陣営以外のプレイヤーを指します。

人狼はもちろん、狂人や狂信者、また妖狐も人外です。

スケープゴート(SG)

スケープゴートとは、市民陣営の中で人狼の身代わりになるプレイヤーのことです。

身代わりにされるプレイヤーは「SG位置」といわれることが多いですね。

SG位置のプレイヤーは人狼から襲撃されることなく、ゲーム後半まで生存することになります。

そして、最終日に人狼の身代わりに処刑されるのです。

スケープゴートはゲームに慣れていない、ボロの出やすいプレイヤーがなりやすいですね。

スラ(スライド)

スラとは、役職COしたプレイヤーが別の役職をCOし直すことです。

たとえば、占い師をCOしたプレイヤ―が市民にCOし直すことを村スラといったりします。

スラのメリットは狂人など人狼陣営のCOを牽制(けんせい)できることです。

よくあるのは、占い師が2人COした後に、1人が市民にスライドすることで、真占い師を確定させることができます。

このように市民陣営にメリットのあるスラを「イケスラ」(イケてるスライド)といったりします。

また、3人占い師にCOしている時に1人が市民にスライドする場合など、市民陣営にメリットがないスライドを「ブサスラ」(ブサイクなスライド)といったりしますね。


スイッチ

スライドと同じだと思われます。

セオリー

セオリーとは、定石(じょうせき)のことです。

定石とはつまり、この場面ではこうする、ということをパターン化したものですね。

たとえば、狂人になったら占い師をCOするのもセオリーの1つです。

セオリーを覚えることは、とくに初心者のうちは大切です。

覚えたらセオリーの裏をかくこともできますからね。

たとえば、真狩人がCOしている場合、人狼は狩人を襲撃するのがセオリーです。

しかし、裏をかいて、狩人を残しておけば、次の日にそのプレイヤーに人狼の疑いをかけることができます。

潜伏(せんぷく)

潜伏とは、役職をCO(カミングアウト)せず、目立たないようにすることです。

人狼が2人いる場合、1人が占い師にCOして、もう1人が潜伏する、という状況もありますね。

人狼全員が潜伏すると、占われるやすくなるので、よく話し合って作戦を決めましょう。

ゾーン

ゾーンとは、妖狐がいる部屋で占い師の占い先をあらかじめ決めることです。

ゾーンのメリットは、占い師が2人いる場面で呪殺が起った時に、どちらの占い師が呪殺したのかわかりやすくなることです。

対抗(たいこう)

対抗とは、同じ役職を複数のプレイヤーがCO(カミングアウト)することです。

対抗が出ると真役職者が確定しません。

人狼陣営は市民陣営の重要な役職(占い師や霊能者など)に対抗することが多いですね。

縦長(たてなが)

縦長とは、チャットのログを見た時に短い発言しかなく、ログ全体が縦長になることです。

縦長ログは経費として吊られやすいですね。

相槌(あいづち)や同意(どうい)が多すぎると縦長ログになりやすいので、がんばって考察を落とすようにしましょう。

多弁(たべん)

多弁とは、よくしゃべるプレイヤーのことです。

多弁のメリットは考察がまともであれば、市民陣営から信頼を得やすいということですね。

また多弁は人狼ゲームに慣れているプレイヤーでもあります。

あまりしゃべり過ぎると多弁狼(たべんおおかみ)と疑われることもあります。

凸(とつ)

凸とは、突然死(とつぜんし)のことです。

チャットでは凸と書かれることが多いですね。

詳細は突然死を参照。

凸ケア(とつけあ)

凸ケアとは、突然死になりそうなプレイヤーを処刑して、突然死を防ぐことです。

突然死を防ぐことにより、プレイヤーを無駄に減らさない、というメリットがあります。

突然死(とつぜんし)

突然死とは、昼の話し合いで発言しなかったプレイヤーが夜に強制的に死亡することです。

突然死を防ぐ方法は、凸ケア以外にありません。

呼びかけても返事のないプレイヤーは突然死の可能性大なので、

トロール

トロールとは、利敵行為(りてきこうい)をするプレイヤーのことです。

利敵行為とは、敵陣営に有利な発言や動きをすることですね。

なので、トロールは嫌がられます。

ノイズ

ノイズとは、雑音(ざつおん)のことです。

ゲーム進行やプレイヤー考察に関係のない発言ばかりすると

「ノイズが多い」

と言われて疑われることがあります。

基本的に市民陣営であれば、ゲーム進行を邪魔(じゃま)するメリットはないですからね。

脳死(のうし)

脳死とは、考えることをやめることです。

状況が複雑すぎると、考察しないで勘(かん)で吊り先を決めることがありますが、これが脳死です。

とくに中級、上級者の方は脳死を嫌う傾向にありますね。

似ている用語として、「思考ロック」があります。

乗っ取り(のっとり)

乗っ取りとは、偽者が真役職者の位置にくることです。

たとえば、狩人がすでに死亡している場合に、偽者が狩人COして信頼を得られれば乗っ取り成功です。

役職欠けのルールだと乗っ取りは起こりやすいといえますね。

殴る(なぐる)

人狼ゲームにおいて殴るとは、あるプレイヤーに対して怪しい点をいうことです。

「○○は発言が少ないので怪しい」

など殴り方はいろいろですが、どのプレイヤーが怪しいか、考察を述べることを殴るといいます。

殴り合い(なぐりあい)

殴り合いは、複数のプレイヤーがお互いを殴ることです。

よくあるのは、昼の話し合いで仮指定を受けた2人の殴り合いですね。

生存意欲(せいぞんいよく)を見たりと、殴り合うことで情報が落ちることはよくあります。

縄(なわ)・縄数(なわかず)

縄とは、人狼を吊るための縄のことです。
20:26 2019/05/12
縄数とは、残っている縄の数のことですね。

つまり、あと何回人狼を吊るチャンスがあるのか、ということです。

たとえば、市民4、人狼1の場合

昼の処刑と夜の襲撃で2人減るので、次の日は

市民2、人狼1ですね。

この状況だともう一度人狼を処刑するチャンスがあり、縄数は1です。

つまり市民4、人狼1の時点では縄数は2ということになりますね。


人気(にんき)

人気とは、キャラの人気を指すこともありますが

「投票先を人気で決めよう!」

という場合にはランダム投票と同じ意味になります。

ランダム投票とは、指定を決めずに投票を行うことです。

つまり、票が集まった人気者が処刑されるということですね。

猫ガチャ

猫ガチャとは、猫又のランダム道連れに任せることです。

たいていわざと猫又を処刑することが多いです。

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