人狼ジャッジメント

【人狼ゲーム】用語をまとめてみました。は~わ行

人狼ジャッジメントの用語集。は~わ行です。

狼 正面
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狼 雪
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廃村(はいそん)

廃村とは、作成した村を消すことであり、一度始まったゲームを中止することです。

廃村になる原因としては、複数の参加プレイヤーの離脱(落ちる)が挙げられます。

その他、女王の位置を敵に伝えるなど、ゲーム進行に大きく関わる利敵行為(りてきこうい)も廃村になることがあります。

廃村の条件は決まっているわけではないので、その都度、他プレイヤーの合意を得る場合が多いです。

破綻(はたん)

破綻とは、論理の辻褄(ろんりのつじつま)が合わなくなることです。

たとえば、人狼が2人いる屋敷設定で、占い師が占い結果で3人目の黒を出したら破綻していますね。

こんなにわかりやすい破綻はあまりないですが、状況が複雑(ふくざつ)になると破綻することはよくあります。

破綻したプレイヤーは偽者が確定するので、考察の材料になりますね。

パッション

パッションとは、情熱のことです。

情熱をもって発言をすると人々の心を動かすことができるかもしれません。

パワープレイ(PP=ぴーぴー)

パワープレイとは、人狼陣営の人数が市民陣営を上回った時に起こるプレイです。

たとえば、人狼2、狂人1、市民2だとします。

この時、人狼と狂人が投票先を合わせれば、処刑するプレイヤーを市民のどちらかに決定することができます。

つまり、この時点で人狼陣営の勝利が確定していますね。

正体をCOすることで強引に勝ちにいく、この一連の流れをパワープレイといいます。

パンダ

パンダとは、2人の占い師or霊能者からそれぞれ白と黒を出されたプレイヤーを指します。

パンダになったプレイヤーが人狼であるか、周囲は判断できません。

しかし50%の確率で人狼なので、処刑されることが多いです。

盤面(ばんめん)

盤面とは、占いや霊能の結果、だれがCOしたか、残りの役職はなにか、だれが処刑されたか、などをまとめたものです。

状況を考えるためには盤面を整理しながら、考察を進める必要があります。

盤面が整理できていないと思考ロックや決め打ち、脳死が起こりやすくなります。

漂白(ひょうはく)

漂白とは、占い師が2人いる場合に、わざと偽占い師を襲撃することです。

漂白をするには、人狼に占い師の真偽が伝わっていないといけません。

つまり、偽占い師が人狼に白出し(囲い)をしている必要があります。

偽占い師を襲撃することにより、真占い師が生存していますが、市民陣営の目線からは残った占い師が偽に見えてしまいます。

また偽占い師から白を出されている人狼の村目が上がる行為でもありますね。

占い師の真偽がわかっていない時に占い師を襲撃することをベグといいます。

暴言(ぼうげん)

暴言とは、他プレイヤーに対して暴言をいうことです。

人狼が処刑される時や占い師が破綻(はたん)した時など、不利な状況に追い詰められると暴言をいってしまうことがあるかもしれません。

また殴り合いの時に暴言になってしまうこともあるかもしれませんね。

基本的に暴言はマナー違反です。

フルオ(FO:フルオープン)

フルオ(FO)とは、フルオープン、つまり全プレイヤーが自身の役職COすることです。

人狼は人狼COできないので、他の役職をCOします。

フルオープンを嫌うプレイヤーもいるので、参加者の同意を得てから行うことが多いですね。

ヘイト

ヘイトとは、嫌われること、反発心を招くことです。

たとえば、理由もなく特定のプレイヤーに強い疑いをかけると、ヘイトを集めることになります。

「ヘイトを稼ぐ」ともいわれますが、市民陣営がヘイトを稼ぐメリットはあまりないと思います。

逆に狂人が人狼を守る目的でヘイトを稼ぐことはあるでしょう。

ペグ

ベグとは、人狼が真偽のわかっていない占い師を襲撃することです。

つまり、真占い師か偽占い師のどちらを襲撃できるかはその時はわかりません。

平和(へいわ)

平和とは、占い師に対抗がいない状況をいいます。

占い師が1人であれば、偽者がいないことになるので、占い結果を疑う必要がありません。

つまり、市民陣営に有利な状況なので「平和」といいますね。

本指定(ほんしてい)

本指定とは、仮指定の後、その日処刑するプレイヤーを指定することです。

多くの場合、仮指定は2人ですが、本指定では1人を指名することになります。

身内切り(みうちぎり)

身内切りとは、人狼位置を知っているプレイヤーが人狼を助けようとせず、わざと死亡させることです。

処刑されたプレイヤーが人狼であることは霊能者がいればすぐにバレてしまうので、下手に人狼を守ろうとすると後から怪しまれることになりますね。

そのような疑いを避けるために、身内切りをすることがあります。

また、わざと人狼同士が疑いをかけ合うことも身内ぎりに含まれます。

身内切りをすることで後で村目を取りやすくなりますね。

同じ意味の用語に「ライン切り」があります。



身代わり(みがわり)

身代わりとは、特定の役職が持つ能力であり、他プレイヤーが死亡する代わりに自分が死亡することです。

身代わり能力を持つ役職は、サポート役が多く、重要な役職者を守る立ち回りが多くなります。

ムーブ

ムーブとは、動きのことですが、主にCOやスライドのことですね。

特に盤面に影響する動きをムーブといいます。

村スラ

村スラはスライドの一種で、一度COした後に、市民にCOし直すことです。

村目

村目とは、市民らしく見えるプレイヤーを指して使います。

「絶対とはいえないけれど、Aの発言を考えると村目かな」

といえば、私はそのプレイヤーAを市民として見ていることを伝えることになりますね。

民意

民意とは、参加プレイヤーの総意です。

「全員の意思(民意)を反映した判断ならば、自分が処刑されてもしょうがない」

という感じで使いますね。

メタ推理

メタ推理とは、ゲーム外の情報から考察することです。

たとえば、同じ人と何度もプレイする場合に、その人のくせを理由に考察を進める。

あるいは、ゲームが始まる前にAさんは人狼やりたいって言ってたから人狼だと思う。

というような推理の仕方です。

メタ推理はマナー違反に当たるので、気づいても発言は控えるように推奨されています。

役欠け

役欠けとは、役職が欠けるルール設定のことです。

役欠けありにすると、プレイヤーの中から1人がランダムで市民に変更されます。

市民が市民に変更されると役欠けが起こらない、ということが起ります。

ライン

ラインとは、お互いの役職がわかっているプレイヤー同士のつながりのことです。

たとえば人狼同士、また恋人同士がお互いをかばい合っていると、ラインがわかりやすくなります。

逆にわざと疑い合うことでラインを考察しにくくする作戦もありますね。

ライン切り

ライン切りとは、人狼位置を知っているプレイヤーが人狼を助けようとせず、わざと死亡させることです。

処刑されたプレイヤーが人狼であることは霊能者がいればすぐにバレてしまうので、下手に人狼を守ろうとすると後から怪しまれることになりますね。

そのような疑いを避けるために、身内切りをすることがあります。

また、わざと人狼同士が疑いをかけ合うことも身内ぎりに含まれます。

身内切りをすることで後で村目を取りやすくなりますね。

同じ意味の用語に「身内切り」があります。

LW(ラストウルフ)

ラストウルフとは、1人残っている人狼のことです。

人狼が2人いる場合に、1人がすでに死亡しているのであれば、ラストウルフがいることになりますね。

ラン

ランとは、ランダムのことです。

指定せずに各自の意思に任せてランダムで投票することをランといいます。

ランダム白

ランダム白とは、ルール設定の1つで、占い師が初日にする占い先を選べない+白しか出ないことです。

つまり、人狼を初日に占いことはない、というルールですね。

ランダム白にしない設定では、初日から占い師は自分で占い先を選ぶことができますし、黒を当てることもあります。

リア狂

リア狂とは、リアル狂人のことです。※役職名ではありません。

言葉は悪いですが、ゲーム外の現実でも狂人だろうと思うプレイヤーを指してリア狂といいますね。

市民なのに目的を持たずに、占い師や霊能者にCO(カミングアウト)するなど、市民陣営をあきらかに惑わす動きをすると頭のおかしい人=リア狂といわれることになります。

利敵(りてき)

利敵とは、敵陣営に有利な動きをすることであり、マナー違反にあたります。

具体的な利敵行為については公式にアナウンスされています。

・人狼陣営なのに他の人狼が誰であるかを意味なく暴露する行為は利敵行為
・「女王」のプレイヤーを意味なく暴露する行為
・「番犬」のプレイヤーが「女王」を噛み殺す行為
・自分の役職が気に入らないなどの理由から、自分の陣営のことを無視して殺されようとする行為
・真の占い師や霊能者等が意味なく結果を偽る行為(結果騙り)
・「霊能者」や「占い師」などの特別な役職のプレイヤーがカミングアウトの重要性をわかっていながら迷惑をかけるために意味なく潜伏する行為。(悪質な潜伏)
・その他、意図的に自分と同じ陣営のプレイヤーを不利な状況にしようとする迷惑行為

レンガ

レンガとは、狩人による連続ガードのことです。

連続ガードありのルールでは、同じプレイヤーを何度でも守ることができます。

連続ガードなしのルールでは、プレイヤーAを守ったら、次の日は別のプレイヤーを守らなければいけません。

A→B→A→Bという守り方は可能です。

ログ

ログとは、話合いの会話を記録したものです。

ログを見返すことにより、怪しい点を指摘することができることもありますね。

ロケット

ロケットとは、話合いが始まってすぐにCO(カミングアウト)することです。

人狼陣営と市民陣営が行う場合で目的は分かれますが、基本的には狂人のCOをけん制する目的でロケットCOすることが多いです。

ローラー(ロラ)

ローラーとは、特定の役職COしたプレイヤーを全員処刑することです。

たとえば、2人霊能者がいる時に霊ロラといえば、その2人のプレイヤーをどちらも処刑することになります。

真と偽のプレイヤーをどちらも消す作戦ですね。

ワード

ワードとは、饒舌な人狼や饒舌な狩人など、特定の役職者に出されるお題のことです。

このお題ワードを話合い中にいえないと饒舌な、とついた役職者は死亡してしまいます。

ワードウルフ

ワードウルフとは、饒舌(じょうぜつ)な人狼のことです。

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