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『ばるぼら』の登場人物(キャスト)をまとめてみました

こちらでは『ばるぼら』の登場人物(キャスト)をまとめました。

映画のキャスト情報はわかり次第、更新していきます。

『ばるぼら』 登場人物(キャスト)

美倉洋介(稲垣吾郎)

耽美主義派の小説家。

異常性欲者。

ばるぼらに会ってから作品が大ヒットする。

ばるぼら(二階堂ふみ)

新宿駅で酔いつぶれていたところ、美倉洋介と出会った女。

芸術に関する幅広い知識をもっているが、定職にも就かずホームレスのような生活をしている。

スウォンダ・ルッサルカ

美倉洋介の友人。

ウルカ共和国の有名作家。

過去に黒人姿のばるぼらと共に作品を作り上げた。

政治にのめり込みすぎたために、ばるぼらはルッカサスの元を去ってしまう。

ムネーモシュネー

ばるぼらの母親。

新宿の裏通りにある骨董屋(こっとうや)にいる。

店にはモネやピカソの本物の絵が無造作に置いてある。

甲斐社長

甲斐書房の社長。

娘に甲斐可奈子(かいかなこ)がいる。

美倉と娘を結婚させようとするが美倉にその気がないので上手くいかない。

美倉とばるぼらの秘密の結婚式をマスコミに漏らして無自覚に美倉を追い込むことになる。

里見権八郎

政治家。(衆議院議長)

都知事選挙に立候補する際、美倉洋介を後援会の会長にする。

その後、脳溢血(のういっけつ)で倒れるが、これは美倉を政治と関わらせないように、ばるぼらが里見を呪った結果である。

里見志賀子:さとみしがこ

里見権八郎の娘。

美倉とばるぼらの結婚が破談になった後に美倉と結婚し子どもを産む。

結婚後は美倉の小説が売れずに生活に苦労するようになる。

筒井隆康:つついたかやす

美倉の作家仲間。

立会人として美倉とばるぼらの結婚式に参加する。

立場陰堂:たちばいんどう

ムネーモシュネーやばるぼらが所属する「偉大なる母神」協会の日本支部会長。

有名な呪術者。

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ばるぼらに関するその他の記事はこちらも参考にしてくださいね。

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