音楽

バンド:INNOSENT in FORMAL(イノセン)のメンバーのストーリーと正体と

INNOSENT in FORMAL(イノセン)というバンドを知っていますか?

いわゆるカトゥーンバンドなんですが、PVと曲が超カッコ良いですよ!

こちらでは特にメンバーに注目してご紹介したいと思います。

INNOSENT in FORMAL(イノセン)の概要

INNOSENT in FORMAL(イノセント・イン・フォーマル)は、日本の4人組ロックバンド。

2017年11月から東京都内のライブハウスを中心に活動を開始しました。

メンバーは、

  • ぽおるすみす a.k.a. STICKY (ボーカル)
  • CANDY MAN (ギター)
  • Kuni the ripper (ベース)
  • TOY BOY (ドラムス)

の4人です。

ちなみにボーカルの「ぽおるすみす」いわく、バンド名のINNOSENT in FORMALには”初心を忘れず、生きていこう”という意味が詰まっているそうです。

またスペルをINNOCENTではなくINNOSENTにしたのは、単純に字面がカッコ良かったから、だそうですね。

このバンド名は”初心を忘れず、生きていこう”という意味が詰まってる。

何かに迎合して物事を曲げず、自分達がシンプルにカッコいい音楽を目指す……

そんな意味も込めたね。

よく「何でINNOCENTじゃなくて、INNOSENTなの?」って聞かれるんだけど、これは字面的にSがカッコよかったからさ。

あまり深い意味はない。

インタビュー記事より引用:https://toppamedia.com/interview-2018-10-innosent-in-formal/

 

INNOSENT in FORMALはカートゥーン・バンド

INNOSENT in FORMALの大きな特徴は、アーティスト写真やミュージックビデオにアニメーションやCGを使用しているところですね。

彼らは正体を明かさない架空のカートゥーン・バンドとして注目を集めています。

このあたりはカートゥーン・バンドとして有名なGorillazをイメージするとわかりやすいかもです。

楽曲はもちろんですが、映像的にもINNOSENT in FORMALのPVは面白いですね。

 

INNOSENT in FORMAL(イノセン)のメンバー紹介

INNOSENT in FORMAL(イノセン)のメンバーは、ぽおるすみす(ボーカル)、CANDY MAN (ギター)、Kuni the ripper (ベース)、TOY BOY (ドラムス)の4人です。

以下を読むと頭にはてな(???)が浮かぶかもしれませんが。。。汗

先に1人づつご紹介しますね。

ぽおるすみす(ボーカル)

INNOSENT in FORMALのフロントマン(ボーカル)。

黒いハットにDr.martens を身につけ、ステッキを持っている。

彼がどういう経緯でサーカス小屋に身を置いていたのかは不明。

空中ブランコからの落下事故によって片足を失う。

その事故がきっかけでサーカス小屋から追い出される。

路頭に迷っているところをサーカス小屋から抜け出してきたTOY BOYとCANDY MANに拾われバンドを結成することになる。

バンド結成後の旅の途中に立ち寄ったメトロポリタン シティーで機械の足を付けてもらう。

CANDY MAN (ギター)

INNOSENT in FORMALのギター。

元々は、1人の人間だったが人格の分裂に伴って身体も分裂してしまう。

この時にサイコキネシスやテレパシーなどの超能力に目覚める。

いつもアメを舐めている。

サーカス小屋には、団長からスカウトされ、半ば強制的に在籍するようになる。

ぽおるすみすが追放されたのをきっかけに、以前から嫌気がさしていたサーカス小屋を抜け出す。

路頭に迷っているぽおるすみすを拾い第二の人生としてバンドを結成する。

TOY BOY (ドラムス)

INNOSENT in FORMALのドラム兼リーダー。

元々は、1人の人間だったが人格の分裂に伴って身体も分裂してしまう。

この時にサイコキネシスやテレパシーなどの超能力に目覚める。

常にクマのぬいぐるみを持ち歩いている。

Kuni the ripper (ベース)

INNOSENT in FORMALのベース。

一見すると強面の彼だが誰よりも優しい心の持ち主。

人並み外れた腕力を持っており、彼が本気でパンチをすると地球の生態系が崩れるといわれている。

彼がサーカス小屋に入った理由は、動物との触れ合いを求めて入団したという変わり者。

ぽおるすみす、TOY BOY、CANDY MANがサーカス小屋を離れた後もサーカス小屋には残っていたがTOY BOYとCANDY MANにテレパシーで執拗に説得されたため、サーカス小屋を抜け出しバンドのメンバーに加わることとなる。

INNOSENT in FORMALメンバーの背景はツイッターで更新中

上に紹介したメンバーの特徴は、INNOSENT in FORMAL(イノセン)のバックストーリーとしてツイッターに投稿された内容を簡単にまとめたものです。

正体を明かさない彼らの秘密がここに詰まっている、と言っても間違いはありませんね。

今後も更新されていく予定とのことなので、気になる方はフォローしておきましょ。

またこのツイッター小説を元に動画が作られています。

イラストと曲がほんとに素敵!

 

結局、INNOSENT in FORMAL(イノセン)の正体は誰なの?

INNOSENT in FORMAL(イノセン)の正体は誰なのでしょうか?

個人的にはぽおるすみす(ボーカル)のインタビューでの発言が興味深いと思います。

(インタビューの全文は引用元のリンクから読めます。)

 

自己紹介

俺らは元々サーカス小屋にいたんだけど、俺が空中ブランコから落ちて足が今のようになって小屋を出たのがバンドを始めたキッカケなんだよね。

それから、久しぶりに映画の世界から出てきてみたら、そこには昔のように俺を待ってる人がいなくなっていてね、以前のようにまた多くの人に知ってほしくてライブをスタートしたんだ。

詳しくは……Twitter上で俺達の物語の断片をポストしているので、そこを随時チェックしてみて欲しい。

引用元:https://toppamedia.com/interview-2018-10-innosent-in-formal/

 

デビューから1年、手応えについて。

まだまだ届けていかなきゃというところは正直あるんですけど、東京以外でライヴをする機会が増えたことで、たくさんインプットすることができた一年でした。

今までは人柄が前に出すぎる音楽ってあまり良くないと思ってたんですけど、いろいろなところに行って、いろいろ見たり聴いたりしながら、“やっぱり人柄は大事だな”とか“音楽って人柄だな”と思いました。

そういうふうに思える面白さというか、ぶっ飛んでいる人たちに出会うことが単純に多かったんですよ。

引用元:https://okmusic.jp/news/316854

 

音楽的ルーツについて。

影響を受けた音楽か……

実は、自分で音楽をやろうと思ったきかっけの話になるんだけど、元々世の中に自分の聴きたい音楽が見つからなかったのさ。

だから、めちゃくちゃ影響を受けたバンドはそんなにいないな。

ただ、自分の中で、ヒップホップの要素と、ロックの要素が合わさった音楽を聴きたいと思っていて。

それが当時は世の中に無かったから、イノセンを組んだのさ。

そういえば、一時期BOB DYLANとTOM WAITSとかも好きだったね。

ただ、それもある期間で好きだったり……

でも、最近また好きになったり(笑)。要は、飽きっぽいのかもね(笑)。

引用元:https://toppamedia.com/interview-2018-10-innosent-in-formal/

 

メンバーの嗜好(しこう)と楽曲作成の背景について。

メンバーが共通して好きなのがロックンロール。

で、俺は幼少時代にいろんなジャンルの音楽を聴いていた。

そのなかでHIP HOPが特に好きで、(今作の楽曲の背景となったのは)自分でいろいろと聴いてきた塩梅。

ちなみに俺がロックンロールを好きになったのは、いつだったか、屋上で手を叩く回数を競って最後誰だったかが落ちて死ぬ映画を観てから。

曲の制作スタイルに関しては、スタジオでセッションして作っているよ。

引用元:http://kansai.pia.co.jp/interview/music/2018-05/innosent-in-formal.html

 

自己紹介を聞いても正体は明かしてくれませんが、音楽の話になるとすごく熱が伝わってきますよね。

「音楽って人柄だな」と気づいた、という話は興味深いものがあります。

今後もどんどん、好きなジャンルでカッコいい曲を発表して欲しいですね!

 

終わりに

INNOSENT in FORMAL(イノセン)のメンバーと背景となるストーリーをご紹介しました。

少々ぶっ飛んだストーリーではありますが、それぞれのキャラクターに対する想像が広がって楽しいですよね。

なにより楽曲がカッコイイのでぜひ聴いてみてください!

 

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